種田山頭火句集 草木塔 二 其中一人

  • 2011.11.24 Thursday
  • 14:57


今日は種田山頭火句集『草木塔』その二・其中一人を紹介します。
山頭火は波瀾万丈な人生を歩んでいますが、1923年に関東大震災にあって、それから孤独な中年男であった山頭火は熊本にひきこし、自暴自棄になって市電を止めたら、怒られて禅寺に放り込まれます。


それが縁で坊さんになって托鉢し、自由律俳句を幾つも書くようになります。
人間万事塞翁が馬、というのを地で行くような浮き沈みのある人生です。


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