源氏物語 帚木 紫式部 與謝野晶子訳

  • 2011.11.28 Monday
  • 00:32


今日は與謝野晶子訳『源氏物語』の帚木を公開します。
これは源氏物語の第二帖にあたります。
この帚木では、いよいよ光源氏が物語の中心に立ちます。17歳になった光源氏が、濃い恋愛話を聞くんです。恋愛するんだったら「中流の女」がいちばん良いよ、というような話を光源氏は聞くのであります。


この第二帖から読み始めても問題ないように、これまでのあらすじを紹介しておきます。


これまでのあらすじ   wikipediaより
どの帝の御代であったか、それほど高い身分ではない方で、帝(桐壺帝)から大変な寵愛を受けた女性(桐壺更衣)がいた。二人の間には輝くように美しい皇子が生まれたが、他の妃たちの嫉妬や嫌がらせが原因か病気がちだった更衣は、3歳の皇子を残して病死する。これを深く嘆く帝を慰めるために、亡き更衣に生きうつしの先帝の皇女(藤壺)が入内し、新たな寵愛を得た。一方、皇子は帝のもとで育てられ、亡き母(桐壷更衣)に似ているという藤壺を殊更に慕う。帝は元服した皇子を臣籍降下させ源姓を与えて、左大臣家の娘(葵の上)の婿とする。彼はその光り輝くような美貌から光る君と呼ばれる。


どうぞお楽しみください。



http://akarinohon.com/center/02hahakigi.html (約25頁 / ロード時間約30秒)






コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

明かりの本 検索

移転のお知らせ

主要カテゴリー

名作をポケットに

『明かりの本』ではamazonで買える本も紹介しています。どうぞ名作をお買い求めください。
宮沢賢治の本棚
夏目漱石の本棚
老子の本棚
ドストエフスキーの本棚

明かりの本は新アドレスに移転しました。
http://center.akarinohon.com/

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM