耳無芳一の話 小泉八雲

  • 2011.12.02 Friday
  • 00:24


今日は小泉八雲(ラフカディオハーン)の『耳無芳一の話』を公開します。
この写真は、小泉八雲が暮らした家です。
このイスに座りながら、小泉八雲は数々の怪談を書いたのです。

この写真はずいぶんまえに山陰旅行に出かけて、小泉八雲の暮らした家に立ち寄った時に撮ったものなんです。このイスにラフカディオハーンが座って、原稿を書いていたんですよねえ。なんだか文豪の暮らしをほんの少しだけかいま見た気がしました。


ハーンはギリシャ、英国、アメリカ、日本と、さまざまな地へ行き、ここに落ち着いた。ギリシャ生まれのイギリス人にとってこの部屋はいったいどのように感じられたのでしょうか。


『耳無芳一の話』は、目の見えない琵琶法師が怪物に取り憑かれ、すんでのところでこの怪物を追い払う、という物語です。


すんでのところで、難を逃れる。この、『すんでのところで』という表現がじつに上手いです。





こちらのリンクから全文お読みいただけます。
http://akarinohon.com/center/miminashi_hoichi.html (約15頁 / ロード時間約30秒)

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