フランダースの犬 マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー

  • 2011.11.26 Saturday
  • 00:04


今日はマリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメーの《フランダースの犬》を紹介します。
これはきっと、アニメで知っている人が多いと思うのです。
興味をお持ちであれば、菊池寛が翻訳したこの児童文学を読んでみてください。
80ページほどの中編小説です。

マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメーという名前を聞いたことがないという人は多いと思いますが、これはOuida(ウィーダ)というイギリスの作家の本名です。ウィーダはイギリス人の母とフランス人の父を持ち、イタリアへの移住に憧れ、晩年はイタリアで暮らした作家です。


初期のウィーダは、『フランダースの犬』のように厳しい現実を書くわけではなく、ロマンチックで自由奔放な作風だったそうです。





http://akarinohon.com/basic/flanders.html (約80頁 / ロード時間約30秒)


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